すまいるリフォーム ホーム >総務のひとりごと > 高齢化に対応した設備はまだまだこれから?(^^♪

総務のひとりごと

2017年6月25日
高齢化に対応した設備はまだまだこれから?(^^♪

少子高齢化が進んでいると言われていて、確かに高齢の元気な方がたくさんご近所にはおられます。人間が高齢化しているのに、住宅は昔のまま?で見直していない方がまだまだ半数なのだそうです。

keirou_couple.png


実際にどれくらいの住宅で高齢者向けの対策がなされているのでしょう。

ある調査によると、まだ約半数ほどの住宅しか対応していないことがわかりました。(平成25年住宅・土地統計調査:出典元)


10173003111.jpgのサムネール画像

実施されている対策は、

「手すり」が最も多く41%。

次いで「段差のない屋内」21%

「またぎやすい浴槽」21%

「車椅子で通れる廊下」16%

「道路から玄関まで車椅子で通れる」12%

などで、住宅内での転倒やつまずきに対する対策への関心が高いようです。

転倒は骨折や寝たきりのきっかけになります。

kaigo_kurumaisu_ojiisan.png

 我が家では、父が車椅子になったのをきっかけに、設備を取り付けました。

玄関先のステップや廊下・風呂・トイレなどに手すりを付けたり、廊下と部屋の段差対策をしたり、車椅子の通れる廊下対策をしました。

もっと早くから設備を取り付ければ、もっと快適だったかな?と思っています。

父が亡くなった今でも母は、これらの設備で快適に過ごしています。まだ室内でのつまずきは一度もありません(^^♪

みなさんのご自宅では、「つまずかない対策」をはじめていますか?