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総務のひとりごと

2017年6月18日
昔のお風呂と今のお風呂、どう違う?(^^♪

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昔といってもそんなに昔ではなく、1970年代や80年代頃は浴槽の横にバランス釜があり、浴槽にためた水を釜で温め、浴槽に戻して全体をお湯にしていました。追い焚きもでき現在でも使用している家もまだまだあります。


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90年代以降は屋外の給湯器が主流になってきていてこれらのバランス釜を見かけることはほとんどなくなりました。今では給湯器でも追い焚きができるものがほとんどです。

 バランス釜のいいところは、なんといっても電気式ではないので停電時にもお風呂を沸かせるところです。

 

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 しかし何でも便利な現代においてバランス釜は、一度水をはってそれを沸かすという手間がかかるのが難点です。

給湯器では最初から一定の温度でお湯を沸かせますよね。さらに水量の設定もできるので、忘れて水があふれたなんてことが無いのが長所です。

バランス釜はある程度の大きさがある分、浴槽は高さがあり浴槽が小さくなります。足を折り曲げての入浴がほとんどです。

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一方、給湯器の浴槽は、浴室の幅いっぱいに作ることができて、同じ広さの浴室でも足を伸ばすことが可能になったのです。見た目もすっきりし、親子でものんびり湯船に浸かれるようになりました。

でこぼこが無い分お掃除もさっと出来て、手間いらずです。

操作も簡単でお掃除も楽々、そろそろとお考えの方はこの機会に考えてみるのもいいですよね(^^