総務のひとりごと【2016年10月】

2016年10月30日
スイッチ、コンセントはどの高さがいいの?(^^♪

 私たちは毎日のように部屋のスイッチを付けたり消したりを繰り返しています。
コンセントもまた電化製品との接続や充電などをするために使ったり、毎日かがむことも多いです。

 床近くににコンセントの位置があると、若いころは何とも思わなかったのに、年齢とともにひざや腰が痛くて苦痛になりつつあります。

私たちの身体は、年齢とともに腕が上がりにくくなったり、指先が動かしにくくなったり、ひざや腰も思うように動かなくなってきます。

このような時でも、使いやすい位置や、形状のスイッチやコンセントならば自分で容易くできる範囲を広げることができます。
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まずスイッチは、床上1m程度の高さにすることをお勧めします。

これは、車椅子に座った人の肩の位置とほぼ同じ高さのため、車椅子からも操作しやすく、また小さいお子さんでも手が届きやすい高さです。

その形状を明かりつきの大型スイッチにすれば点滅しやすく、暗い中でもスイッチの位置がわかりやすく安心です。







 コンセントは床上40cm程度にして、軽く腰をかがめて抜き差しできるようにします。
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これも車椅子からでも抜き差しがしやすい高さです。

加湿器やストーブなどを床に置く場合には、コードが通路を横切らないように壁際にコードを這わせるか、コンセントを増設して転倒防止を図ることができます。

 スイッチ、コンセントは家族全員が使いやすい位置に設置しましょう。

2016年10月23日
部屋を減らして使いやすく(^^♪

ここ最近 『減築』 という言葉を耳にします。減築とは?簡単にいうと、「増築」の反対で面積を減らすということです。
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 子供が独立した夫婦だけの世帯などで、住まいをコンパクトに改修する減築が徐々に増えてきています。

  2階建てを平屋のバリアフリーにしたり、部屋数を少なくして使いやすくしたりするのが減築といえます。

   子供たちのいなくなった空き部屋が物置状態になっていたりしますよね。
  減築のメリットは、耐震性能の向上や採光・通風の確保、冷暖房効率のアップなどが挙げられます。
全体としては住まいを省エネ化することができ、空いたスペースを自由に有効活用できます。

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  規模が小さくなれば、住まい全体に目が届き、掃除や片付けなどのメンテナンスも簡単になります。

減築という方法を覚えておくと、役に立つかもしれませんね。


2016年10月23日
手荒れの季節がやってきました(T_T)

風がピューピュー吹く日も多くなり上着の出番も増えてきました。

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夏の間は食器を洗う時に水が気持ちよかったのに、今は水が冷たく感じることさえ出てきました。

今まで気にならなかった手や指先が、少しずつ乾燥してきているのを感じませんか?

冬に多い手荒れですが、もうすでに始まっているのです。

 手が荒れるとかゆみをともなったり、ネイルやファッションが楽しめなくなったり、また、こまめにクリームを塗ってケアしなければならなくなったり面倒ですね。

 そこでおすすめしたいのが、食器を入れるだけで洗

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浄から乾燥まで行ってくれる食器洗い乾燥機です。

60℃以上の高温のお湯で洗うため、汚れがスッキリ落ちるうえ、お湯に手をつけないため、手荒れも抑えられます。

独立型の食器洗い乾燥機も販売されていますが、最近はシンク下を利用したビルトインタイプが人気です。台所をスッキリさせたい人におすすめです。

 

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