総務のひとりごと【2016年9月】

2016年9月18日
ちょっとの工夫で安心台所(^^♪

まな板のお手入れって素材ごとにしていますか?

 

まな板は食中毒の感染場所!

 まな板は食中毒の感染ルートになりやすい場所です。湿気が多くなる台風の時期や梅雨などは、洗うだけではなく除菌までしっかり行うようにしましょう。

除菌はまな板の素材に合わせて行うのがおすすめです。

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プラスチックのまな板の場合は、台所用漂白剤を全体に広げラップを使って全体を包みます。

30分~1時間放置したらラップを捨て、まな板をしっかり洗って乾燥させれば完了です。

台所用漂白剤を使うときは、必ず手袋をして行うようにしてくださいね。

 

木製まな板は、ここに注意!

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 包丁によるキズが残りやすいのが木製まな板の特徴。キズの内部は菌が繁殖しやすいため、しっかり洗っておきたいところです。

まずは洗剤で洗ったあと、表面に熱湯をかけて行う熱湯消毒をしておきましょう。その後クレンザーといった研磨剤で洗うか、表面に荒塩をまぶした後、たわしで水洗いをするのがおすすめです。

キズの内部の汚れを落とすだけでなく、除菌効果も得ることができます。

熱湯消毒をする際は、やけどしないように気を付けましょう。

 

 

2016年9月 4日
台風で雨どいは大丈夫なの?

今の時期に雨どいのチェックって大事ですよね(^^♪

台風が次々にくる時期だから?これから落ち葉のシーズンだから?

 落ち葉や土やゴミがまさかの雨どいにたまっていたら、

大量の雨水でつまってあふれてしまいます。

さらに雨どいがまさか壊れていたら大量の雨水が壁や軒下に直接流れます。

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困ったことにならないうちに、年に一度は注意してチェックしておきたいものです。

(雨どいとは、屋根の雨水を集めて下水や地面に流すもののこと。)

 

チェックする注意点は、次のようなことがあります。

 

● といのつなぎ目や金具が外れていないか。傾きは正常か。

● 色は変わってないか。(腐食など)

● 破損、ゆがみはないか。

● といに落ち葉やゴミが詰まってないか。

 (時々小鳥の巣が出来ていることがあります)

● 雨で水漏れしていないか。

 築20年以上になると、なんらかのトラブルになっていることが多く

そうなると修理だけでなく、交換も考えてみては?

 

台風シーズンや梅雨の時期は特に破損でのお問い合わせが多くなります。

大きな被害にならないうちに、手を打つことが大事です。

 時々のチェックで、おかしいな?と思ったら、早めに対処して、

自分の大事な家を守りましょう(^^♪

 

 

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