社長 安倍勇のオフィシャルブログ

2020年11月21日
究極の質問

今年こそは頑張ってきた自分の年収をあげようと

こころに決めている住居リフォームの安倍です。


しかし本日新築打ち合わせさせていただいているA様より

こんな質問がありました。


私はその質問に返すお言葉ありませんでした。


私にとってはまさに究極の質問でした・・・


①「もし?安倍さんの会社がこの先、倒産してしまったら・・・?」

②「もし?安倍さんがご病気された時にだれが対応してくれるのですか?」


工事途中まで支払ったお金や建物はどうなるのでしょうか?」という

質問です。

②の回答は「死んでしまったら保険金を請求して嫁に渡してほしいと・・・ハナコさんと

シュミレーションしています」と答えたらAさんは笑ってました。

②ケースは工事が始まってしまえば知らない職人さんではないので

勝手に工事は進んでいきますので心配はしていません。


問題は①の回答です。

今までそんなことを考えたことがなかったので

すぐ言葉にできませんでした。


その場を回避するのに「当社は大丈夫です!」と言いたいところですが

その言葉を言える根拠や証拠はありません。

ましてや第3波コロナは流行っていますのでこの先どうなるか・・・

対策をしているわけではないので自信がありません。


私はセールスされることを嫌います。

買う気もないのにセールスされるのは本当に嫌なので

点検と言った類でお客様に接触する方法のセールスも嫌いです。


因果応報という言葉を兄から教わりました。

なのでお客さま必要とされるまでとにかく待ちます。


待っている商売で売上げ金額もバラバラなので

正直、売上げは不安定かもしれませんが、

小さなことも粗末に対応せずに行っていれば

会社は潰れないとも兄から教わりました。


最近、ホームビルダーさんに粗末にあしらわれた、冷たい対応された等といった

そういったご相談が多くなりました。


私も一人で対応しているので言われないようにコツコツがんばるしか

ありませんね。


今日はこの究極の質問で来年度の年収をあげずに

1年間仕事がなくても会社経営ができる貯蓄に

まわすことに決めました。