ミスターX オフィシャルブログ

ハッピーリフォーム ホーム >ミスターX オフィシャルブログ

2017年7月 9日
頑固な石鹸カスにはクエン酸が効果的(^^♪

お風呂の浴槽や床、洗面器や椅子など白いウロコ状になってしまった石鹸カス。

ofuro.png

広範囲にあり、洗剤を使ってもなかなか落ちないのが特徴です。

こちらの汚れには、クエン酸を使用しましょう。

souji_kuensan.pngのサムネール画像


スプレーボトルを用意して、中にぬるま湯を入れたら、クエン酸を小さじ1杯投入します。


souji_ofuro.png


その後キッチンペーパーに先ほど作ったスプレーを吹きかけ、石鹸カスのある部分にパック。

15分放置したらブラシやスポンジでこすって洗い流します。



souji_woman.png


※お風呂掃除をするときは、換気扇を回しながら行いましょう。

※手荒れやカビ菌の吸い込みを防ぐために、マスク&手袋を忘れずにね(^^

2017年7月 2日
梅雨だからお風呂の汚れを徹底退治(^^♪

毎日ジメジメで部屋干しの我が家ですが皆さんはいかがですか?

換気扇を回してもお風呂場の中まで乾きが悪い?のかピンクの汚れ?カビ?がちらほら・・・入浴剤の残りだと思ってた(>_<)

kin_kabi.pngのサムネール画像

お風呂でよく目にするピンク色の汚れの正体はカビだそうです。

 スポンジでこすれば簡単に落ちるのですが、またすぐに現れるので困ってしまいます(T_T) 

実はこれ、汚れが見えなくなっただけで、元となっている菌までは落とせていません。

だから同じ場所に何度も発生してしまうんですって。繰り返しの発生を防ぐには、きっちりと除菌まで行うことが大切!

cleaning_b16.png

ただし、普通の洗剤では除菌までカバーできないことが多いので、エタノールを使うのがおすすめです。

まずは市販の消毒用エタノールをペーパータオルに吹き付けて、ピンク色の汚れがある箇所に貼り付けます。

そのまま10分間放置したあと、ブラシでしっかりこすって水で洗い流せばOK。



souji_woman.png

ピンク色の汚れは、時間が経つにつれて落とすのが大変になります。

見つけたら早めに処理しましょう(^^

※お風呂を掃除するときは、換気扇を回しながら行いましょう。

※手荒れやカビ菌の吸い込みを防ぐために、マスクや手袋を着用してとりかかるようにしてくださいね(^^

2017年6月25日
高齢化に対応した設備はまだまだこれから?(^^♪

少子高齢化が進んでいると言われていて、確かに高齢の元気な方がたくさんご近所にはおられます。人間が高齢化しているのに、住宅は昔のまま?で見直していない方がまだまだ半数なのだそうです。

keirou_couple.png


実際にどれくらいの住宅で高齢者向けの対策がなされているのでしょう。

ある調査によると、まだ約半数ほどの住宅しか対応していないことがわかりました。(平成25年住宅・土地統計調査:出典元)


10173003111.jpgのサムネール画像

実施されている対策は、

「手すり」が最も多く41%。

次いで「段差のない屋内」21%

「またぎやすい浴槽」21%

「車椅子で通れる廊下」16%

「道路から玄関まで車椅子で通れる」12%

などで、住宅内での転倒やつまずきに対する対策への関心が高いようです。

転倒は骨折や寝たきりのきっかけになります。

kaigo_kurumaisu_ojiisan.png

 我が家では、父が車椅子になったのをきっかけに、設備を取り付けました。

玄関先のステップや廊下・風呂・トイレなどに手すりを付けたり、廊下と部屋の段差対策をしたり、車椅子の通れる廊下対策をしました。

もっと早くから設備を取り付ければ、もっと快適だったかな?と思っています。

父が亡くなった今でも母は、これらの設備で快適に過ごしています。まだ室内でのつまずきは一度もありません(^^♪

みなさんのご自宅では、「つまずかない対策」をはじめていますか?

2017年6月18日
昔のお風呂と今のお風呂、どう違う?(^^♪

8165522b1719289e12a9aceebaf68faa.jpg

昔といってもそんなに昔ではなく、1970年代や80年代頃は浴槽の横にバランス釜があり、浴槽にためた水を釜で温め、浴槽に戻して全体をお湯にしていました。追い焚きもでき現在でも使用している家もまだまだあります。


1ff59035.jpg

90年代以降は屋外の給湯器が主流になってきていてこれらのバランス釜を見かけることはほとんどなくなりました。今では給湯器でも追い焚きができるものがほとんどです。

 バランス釜のいいところは、なんといっても電気式ではないので停電時にもお風呂を沸かせるところです。

 

704bea7ca820519d730a7f9f961ddd73.jpg

 しかし何でも便利な現代においてバランス釜は、一度水をはってそれを沸かすという手間がかかるのが難点です。

給湯器では最初から一定の温度でお湯を沸かせますよね。さらに水量の設定もできるので、忘れて水があふれたなんてことが無いのが長所です。

バランス釜はある程度の大きさがある分、浴槽は高さがあり浴槽が小さくなります。足を折り曲げての入浴がほとんどです。

family_ofuro.png

一方、給湯器の浴槽は、浴室の幅いっぱいに作ることができて、同じ広さの浴室でも足を伸ばすことが可能になったのです。見た目もすっきりし、親子でものんびり湯船に浸かれるようになりました。

でこぼこが無い分お掃除もさっと出来て、手間いらずです。

操作も簡単でお掃除も楽々、そろそろとお考えの方はこの機会に考えてみるのもいいですよね(^^

2017年6月11日
キッチンの引き出し!大容量に進化している(^^♪

自分にとっても誰かお客様が来て見られても、キッチンに物がない(なるべくない)、物を置かないキッチンがスッキリ見えて理想ですよね。

そうはいっても理想通りにはいかないのも現実です。

DSCF0123.jpg

今までのキッチンの収納と言えば、開き戸の収納扉では奥の方に入れたものを取り出すのは一苦労でした。手前のものを一度出してから奥のものを取り出すことになります。上の部分の無駄な空間も気になります。



kitchen_img009.jpg

引き出しタイプの収納ならデッドスペースがなく全体的に無駄なく収納スペースとして活用できます。またフルオープンにきるので、奥まですっきり見渡せて、探す手間なくストレスフリーで取り出すことができます。


20150615_metod_index_ip_04_1060x749.jpg

また、かがまないと出し入れできない開き戸と違い、フルオープンする引き出しタイプは奥に置いたものでも楽な姿勢で取り出せます。

使いやすい収納で楽しいキッチンライフを送りたいですね(^^