社長 安倍勇のオフィシャルブログ

2017年10月10日
メンテナンスしてますか?

安心! 安全! 安価!

この3本を柱にして公約を掲げる代表の安倍です。



一昨年、80名ほどの業者会で公約した3本の矢は

「よっしゃ~矢」

「気合い矢~」

「やるん矢~」だったかな?

とにかく会場が静まり返るほど 滑った。記憶がございます。



あれから2年 少人数でありながら空回りしながらも今期売上げ3億円突破しました。

当社を信用・信頼してお任せいただきましたお客様にお礼申し上げます。

またスタッフのみなさんも本当にお疲れ様でした。


さて「メンテナンス」についてですが。

メンテナンスは住宅だけとは限りません。


車や趣味の道具やその他 色々なものをメンテナンスしますよね?

なぜメンテナンスするのでしょうか?


私の場合は。資金に余裕がないので不具合など防止するためにメンテナンスし

そのものを「長持ち」させたいからです。

お金に余裕のあるかたは壊れたら買えばいいので、無理にメンテを押しつける

つもりもありません。


私は車を洗うと 「この車を大切に乗ろう」という気持ちが芽生えます。



仕事でも営業~工務まで担当させて頂いておりますが、見積もりを作る時

〇お客様はわかりやすい言葉になっているか?

〇段落は変ではないか?

〇見積もり期限は記載されているか?

〇お支払方法は記載されているか?

〇注意事項や特記事項は記載されているか?

〇ハンコはきちんと押印されているか?

〇見積もり資料はファイリングされているか?

〇図面は分かりやすく記載されているか?

性格が細かいのか?かなり気にして作成しているので気持ちが入ります。

大げさですが自分の魂込めた資料ですから一生懸命説明します。



ある会社さんのスタッフさんには

「お客様はそんな細かいところまで見てないよ」と言われましたが、

私が入社したころの当時の社長(現アルルグループ会長)は、

もともと営業マンから起業された方だったので

上記の事を口を酸っぱく、何度も注意されました。



このことは研修先で私を叱ってくれたモリシタ@リフォームさんの

トップセルースレデェーの中津さんも

「安倍さん気持ち込めろやぁ」

「気持ちがはいとらんでぇ」など

とお叱りをうけ教えて頂きました。


最初の頃は「気持ち?何言ってんだろうな?」と思っていました。

私は営業は言葉巧みな「セールストークでしょう!」と思っていましたが

見積もりしても仕事は頂けませんでした。

なぜ?仕事がいただけないのか?

見積もりが高いのか?と思い利益率を下げたり 値引きしたりしましたが、

結果は変わりませんでした。


今でも忘れません。はじめて仕事を任せて頂いたのが入社して6か月

金子さんというお客様の修繕工事でした。

見積もりを安くしたわけではありません。高いと言われたので・・・

値引きをしたのではありません。当時1円単位まで記載したお見積りでしたので

ではなぜ?金子さんは私・・・いや会社を信頼して任せていただけたのか?

その答えはアルルリフォームホームページのお客様の声に「金子さまの声とご夫婦の写真が」が

掲載されています。旦那様は中尾 明さんに似ているのですぐわかりますよ。



私は同じお客様から繰り返し仕事を任されるようになってわかりました。

ようやくわかりました。

私の仕事はリフォームが中心です。


新築のように一度建てたら終わりではなく、繰り返し行うリピートビジネス。

売上げをあげるためだけのセルーストークテクニックを磨くのではなく、

お客さまへの気持ちが大切なんだな~と

本日 事務所の観葉植物を土の入れ替えメンテナンスをしながら

自分の心の中もメンテナンスさせて頂きました。
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メンテナンスすると・・・「わぁお!なんて気持ちいいいんだ!」

さぁ!あなたも住宅メンテナンスで気持ちよくなろう!

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0120-49-0704 安倍まで。

本日も長文にお付き合い頂きまして ありがとうございました。